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ハロウィンのパーティ

パーティとパレード,どちらに参加する(見るだけも含めて)か迷うところかも。日本だと当然,祝日になるわけでもないので,日にちをずらして週末の昼間にパレードやイベントが行われることが多いので,友達と一緒にそちらに参加して,ハロウィン当日の夕方からパーティといったところかな。(2007年は,水曜日がハロウィン当日!その前の土日に,大きなイベントが集中します。)
夜にトリックオアトリートしにいくのなら,昼間のハロウィンパーティを企画してみよう。明るいとちょっと雰囲気が出ないかもしれないけれど,黒い厚手のカーテンで光を遮り,ハロウィンの飾り付けをちょっと頑張れば,昼間のホームパーティでも楽しめそうです。不気味で怖いけど少しユーモラスな絵や垂れ幕(バナー),アイテムなどを,たぶん中学生以上なら,自分たちでいろいろと工夫してハロウィンの雰囲気を盛り上げられるでしょう。
コスチュームやグッズ,飾り付けは,ほかのページも参考にしてみてね。現在ではハロウィンは,ほとんど宗教色はなくなっているのだけれど,友達を誘うとき,「宗教上の理由で」と断られたら,あっさりあきらめて,あとで楽しいパーティの写真をみせて,うらやましがらせるのがいいですね。
 
ハロウィンパーティには, ピザをネットで簡単注文!!MyDomino's 【ドミノ・ピザ】
ハロウィンは,アメリカでも公式な祝祭日ではないけれど,実はクリスマスに次ぐアメリカのフェスティバル。イベント好きなアメリカ人の約50%の人がお祝い(というか騒ぐだけだな)をするとのこと。2006年の調査では,66%に。ちなみにクリスマスは80%。アメリカのハロウィンは,毎年10月31日に盛大に行われるが,休日ではない。しかし,休みの日でもないのにこの日は,朝からお祭り気分。昼間に学校でコスチュームコンテスト,夜は大人のパレード,子供は友達とパーティ,もしくは近所へトリックオアトリートしに行くんだよ。映画「E.T.」でも,E.T.がエリオット少年にお化けに見えるようシーツをかぶせられて外に出るシーンは,そう!ハロウィンの昼間でした。お母さんも子供達に負けじと仮装していましたね。
ハロウィンのパーティグッズは,なんでもそろう「楽天パーティグッズ!
」も参考にして下さい。
<ハロウィンパーティリンク>
・ブログのSparkle daysでは,アズミさんのハロウィンパーティの様子が詳細に書かれています。ハロウィンにかける意気込みと楽しみ方,さまざまなイラストやデザインは,必見です。
・◆gamba-lamba◆では,地域のハロウィンイベントの準備から当日のレポート,そして,打ちあげまで,かよーんさんご自身が作られたデコレーションなども含めてとても詳細に書かれています。必見!
・英語熱が盛り上がりつつある日本では,ハロウィンは特にお子さんに喜ばれるイベントです。子ども英語教室の先生方が主催されるハロウィンパーティは,手作りで,暖かく,とても充実した内容のアクティビティをいくつもみせて頂きました。
ハロウィンパーティのお手本にもなります。
20歳以上の大人向けですが,2007年の「英語タウン・インターナショナルパーティ」は,オススメのイベント。
・ハロウィンの英語教材
(←やや数は少なめなので,ハロウィンのグッズ(洋書)ページやamazonのハロウィンの英語教材 やハロウィンのアクティビティ も参考にどうぞ)
ハロウィンの仮装
仮装には,ハロウィンのシンボルである,魔女やモンスターのたぐい,もしくは,今年流行したキャラクターが人気です。スパイダーマン,スーパーマンあたりは定番。女の子は,魔女の他には,お姫様,妖精,天使が定番。その他,海賊,超人ハルク,マトリックスの黒コート,ターミネーターも,毎年根強い人気があります。手作りの仮装でパーティやパレード参加者をあっといわせたり,笑いを誘うのもいいし,お手軽に既製のコスチュームや衣装でしっかりと思い入れのあるキャラクターになりきるのも面白い。子供達は,お菓子を入れるためのプラスティック製カボチャなどの容器(コンテナ↓)も忘れないように。
(今年(2007年)のハロウィンの分も,そろそろ売り切れているものがでています。ご注意を!)

ハロウィンのコスチュームやアクセサリー,飾り付けを手に入れるなら,世界最大のコスチュームメーカーRubies Japanや,トイザらス の「ハロウィーン 」が便利です。トップページから「ハロウィーングッズ」をクリックするか,キーワードの「エンターテイメント・雑貨」,「パーティグッズ」から下のような着ぐるみ,コスチューム,かつら,マスク,ぼうしなど,ウケる衣装がいつでも手に入ります。クリスマスや忘年会にも使えますね。

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ハロウィンの夜に恐ろしい仮装をするのは,家のまわりを徘徊し人間にとりつこうとする悪霊達が,その姿を見て驚いて逃げるようにするためだったそうだが,お化けの格好をした子供達が近所の人を脅かしお菓子をもらうようになったのはわりと最近で,40年ほど前のことらしい。死者の霊魂を鎮めるためのお供えをしたのが”Trick
or Treat"の始まりとも。悪霊を追い払うための仮装なのか悪霊そのものに仮装しているのか,もうごっちゃになっているようだ。
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