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「パパイアひめのハロウィン・パーティー
」 早川真知子・作 小栗麗加・絵(幼稚園年長〜小学校低学年向け)パパイアひめとその仲間達のハロウィン準備から当日のどたばたまでをおもしろおかしく描いています。しかも,単純なストーリーを楽しむだけの本とは違って,ハロウィンパーティの仮装やゲームのアイデア集,カボチャスープやパンプキンパイ,ガイコツむすび,ふわふわゆうれいサラダ,おばけキャンディーなどのハロウィンならではのイラストつきレシピも紹介,ハロウィンを家族や友達といっしょに楽しむことができる本です。(最近は,手に入りにくくなっている様です。) |
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「ヘスターとまじょ」 バイロン バートン (著), Byron Barton (原著), かけがわ やすこ (翻訳)(小学校1,2年生向け)勇敢なワニの女の子ヘスターと,不思議な13番地の住人たちのこわくて楽しい絵本。今日はハロウィーン,魔女の服を着て,知らない人をこわがらせてやろう! |
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「ハロウィーンのおばけ屋敷 」エリカ シルバーマン (著), Erica Silverman (原著), Jon Agee (原著), 清水 奈緒子 (翻訳), ジョン エイジー 小学1-2年生向け
牢屋をぬけ出したふたりのおとこが忍び込んだのは,オオカミおとこの家族,子連れの吸血鬼,コウモリ,幽霊,怪物たちが待ち受ける,暗く不気味なハロウィーン屋敷。さあ,こわくてユーモラスなパーティーのはじまりだ!「父さんミミズ」の「のたくれ!」が好きです。また,ハロウィンの,はかなさも忘れていないところは,泣けてきます。
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「魔女学校の一年生 」(原題The Worst Witch(最悪の魔女))ジル マーフィ (著), Jill Murphy (原著),
松川 真弓 (翻訳)(小学校3〜6年生向け)ミルドレッドはカックル魔女学校の一年生。でも学校一の劣等生で何をやってもドジばかり。優等生だけど意地悪なエセルにだまされハロウィンのイベントを台無しにしてしまい,とうとう魔女学校を逃げ出そうとしますが,その途中でとんでもない陰謀を見つけてしまうのです。果たしてミルドレッドの魔法は学校を救うことができるのか…。魔女版ハリーポッターともいえるイギリスで20年以上にわたって愛され続けている人気シリーズ第1作。第2巻,第3巻,第4巻まで発刊されています。読み進めるうちについついミルドレッドを応援してしまいたくなります。テレビシリーズがDVD にもなっています。 |

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「ティムバートン・ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 年一度のハロウィンのお祭りを人間界へ送り出す不思議な町ハロウィンランド。恐怖を生みだす天才で,ハロウィンタウンに住むガイコツのジャック・スケリントンは,人々をおどかしたり,こわがらせたりする毎日にあきあきしていた。ある日,ジャックはクリスマスタウンに迷いこみ…。ティムバートン初めての絵本です。小学生向けに映画のストーリーをやや簡略化(こちらが映画の元)してあります。全40ページ
「ナイトメアー=ビフォア=クリスマス ディズニーアニメブック
」 不思議で楽しいティム・バートン監督の映画「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の異次元世界を270枚のフィルム写真とストーリーで再現。キャラクター紹介と解説ページ付き。カタカナにも読み仮名が付いているので,頑張れば幼稚園生から読めるかな。全87ページ
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス・ディズニーアニメ小説版」こちらは小説版。ハロウィンには欠かせぬ存在のジャック。年に一度の盛大な祭りは大成功だったが,むなしさを感じたジャックは,クリスマスのきらびやかさにハマり,ハロウィン風クリスマスを計画するが…。全182ページ
鬼才ティム・バートンの原案&デザインによるディズニーのストップモーションアニメ(1993年)。不気味でナイーブ,しかもキュートなハロウィンキャラクターたちが活躍します。
「Tim Burton's Nightmare Before Christmas: The Film--The Art--The Vision 」(英語)映画のメイキングブック。映画の製作風景,スチール,イラスト,歌詞などもりだくさん。この映画が好きな人なら,英語でもかなり楽しめるはず。「日本語版」も2004年9月に発売! |
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「まじょのスーパーマーケット」 スーザン メドー (著), Susan Meddaugh (原著), ひがし はるみ (翻訳) (小学校就学前幼児向け)きょうはハロウィン。ヘレンと犬のマーサは,ひょんなことから魔女のスーパーマーケットに迷い込んでしまいました。通路は猫だらけ,売っているのは不気味な食べ物とほうきばっかり…犬禁止のお店だったから,マーサが見つかってさぁ大変!ゾクゾク,ワクワク,大さわぎの絵本。
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「ねずみのマウスキンときんいろのいえ」エドナ・ミラー (著),今泉 吉晴 (翻訳)(小学校就学前幼児向け)ねずみのマウスキンは森のなかに置き去りにされ,ハロウィーンのカボチャを見つけた。マウスキンはこのカボチャを冬ごもりの家にすることにしたのだが…ネズミのマウスキンシリーズ |
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「小さい魔女」 オトフリート・プロイスラー (著), 大塚 勇三 (翻訳)(小学校低学年向け)「大どろぼうホッツェンプロッツ」で知られる,ドイツを代表する児童文学作家の小さい魔女シリーズ。127歳でもまだまだひよっこの魔女は,おっちょこちょいでお人好し。やんちゃな下っ端魔女が「良い魔女」になるための修行中の様々なエピソードを素朴に描きます。「長くつ下のピッピ」や「スーホーの白い馬」,「小さなスプーンおばさん」などを手がけた名翻訳者の訳文も光ります。 |
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「ハロウィーンの魔法」ルーマ ゴッデン (著), Rumer Godden (原著), 渡辺 南都子 (翻訳), 堀川 理万子(小学校中・高学年向け)セリーナが愛馬ハギスと一緒にマックじいさんの農場に迷いこんでしまったことからはじまった,ハロウィーンの魔法としか思えないすてきなスコットランドでの出来事。おばけちょうちんがオリジナルの「かぶ」なのもちょっとうれしい。 |
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「魔女図鑑―魔女になるための11のレッスン」(Malcolm Bird (原著))。魔女は,ハロウィンのシンボル的存在。自分も魔女になってみたいという方に。知られざる魔女の生活ぶりがいろいろわかります。(家,台所,庭,占い,魔法のかけ方,習わしと言い伝え,美しさの秘密,ファッション,趣味,お祭り,現代の魔女)小物の作り方やお料理お菓子のレシピなどもあって,意外とあなたの実生活にも役立ったりして。 |
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「メグとモグ
」ヘレン・ニコル (著), ヤン・ピエンコフスキー (イラスト), ふしみ みさを (翻訳) イギリスでは,35年にわたり,子ども達に親しまれてきた絵本です。奇想天外なストーリーと,目に鮮やかな色づかい。可愛らしくも,ちょっととぼけたイラストがとても印象的。全4冊。テレビ放映も始まりますよ。英語版Meg and Mogは,英語教室の読み聞かせの教材としても人気です。
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「ハロウィンナー 」デーヴ ピルキー (著), Dav Pilkey (原著), かねはら みずひと (翻訳):足がうんと短くて、胴がうんと長い犬オスカーは、いつも仲間から「ウインナー」とからかわれて,うんざり。ハロウィーンの日,オスカーのお母さんが用意してくれた仮装は,なんとホットドッグ。友達は笑って相手にしてくれません。でも,本当の勇気あるウィナー(勝利者)と認められたのは…。
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「おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく
」ハンス・アウグスト レイ, マーガレット レイ(著), H.A. Rey(イラスト),福本 友美子(翻訳):可愛らしくて無邪気なキュリアス・ジョージのファン増えていますよね。はじめてハロウィンの仮装パーティーに招かれたジョージ,自分もなにかになってみたくなります。いろいろと衣装をためしているうちにちょっとしたオバケ騒動がもちあがり… ハロウィンに馴染みがない小さなお子さんにも喜ばれる一冊です。「Curious George Goes to a Costume Party (Curious George)」も平易な英語で,オススメ。
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「ハロウィーンがやってきた」(レイ ブラッドベリ (原著))子どもたちが待ちに待ったハロウィンの夜。突然何者かにさらわれた友人を捜すために,伝説の怪人に導かれ,古代エジプトへ,パリへ,そしてメキシコへ…。八人の少年は時をさかのぼる。生きることの喜びと恐れにめざめてゆく少年たちの夢と冒険を詩情ゆたかに描く,心おどるハロウィンの起源を探るファンタジー。ジャックオランタンでいっぱいのハロウィンツリーなど,ハロウィンが待ち遠しくなったら是非読んでください。かなりお めです。
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「不思議の村のハロウィーン」(品切れ中)高柳 佐知子(著)今日は特別の日、60年ぶりの満月のハロウィーン。今年はこども達のハロウィーン・パーティはなし。「お菓子をくれないといたずらするぞ!」の"おふせまわり"も早く終らせて、家に入ることといわれてる。大人が本気で心配してるの。でもわたし達はなにが起るかみてみたいわ、そしてできたら魔女のどんちゃん騒ぎにまぎれこんでみたいわ。ハイウィロウ村に住むアリゼが魔女のホウキにのって大冒険! |
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「壁のなかの時計 ルイスと魔法使い協会 」ジョン・ベレアーズ (著), 三辺 律子(訳)(小学校3〜6年生向け)ユーモアとペーソスがほどよく盛り込まれた楽しく怖い物語。孤独な男の子と変わり者のおじと屋敷亡霊たちのちょっと皮肉で感動的なストーリーにイラストもぴったり。ハロウィーンの夜に少年ルイスが偶然死者を目覚めさせると世界の終わりに向かって時を刻む時計の音は急に大きく速くなる |
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「恐怖のハロウィーン」 (絶版)
SFの巨匠アシモフが十月三十一日、万霊節前夜ハロウィンの戦慄をテーマに選び抜いたミステリー,ファンタジー,ホラーの珠玉アンソロジー十三編。 |
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「ハロウィーン・パーティ」アガサ・クリスティー (著), 中村 能三(訳)名探偵エルキュール・ポアロが子供達のハロウィンパーティでの殺人事件を依頼される。 |
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「怪物くん―新編集 (1)藤子不二雄Aランド 」 30代後半以降のおじさん,おばさんには懐かしい藤子不二雄Aの「怪物くん」が復刊。
ある日突然ヒロシくんの隣に引っ越してきた怪物太郎は、“怪物ランド”の王子様。「フランケン」「ドラキュラ」「オオカミ男」をお供に従え、人間界で巻き起こすモンスター達との大騒動の数々。キャラクター達はまさにハロウィン。 |